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  1. 【春休み】家族の一員として漁を手伝い、地方の暮らしを体感する一週間!【東北】

    更新日:2017/02/01

    【春休み】家族の一員として漁を手伝い、地方の暮らしを体感する一週間!【東北】

    NPO法人SET
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    基本情報

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    岩手県陸前高田市の漁師の家庭で一週間民泊をしながら、最盛期のわかめ漁の手伝いをする。

    活動テーマ
    活動場所
    • 岩手

    岩手県陸前高田市広田町

    必要経費

    18000円(東京〜陸前高田往復交通費支給)
    参加費に含まれるもの:宿泊費・食材費等生活費
    参加費に含まれないもの:保険・お小遣いなど

    募集対象

    田舎に住んでみたい人!
    地方の暮らしを体感したい人!
    東北の今が気になる人!
    漁の手伝いをしてみたい人!
    一次産業に興味がある人!
    地域活性に関心がある人!
    地方移住・Uターンに興味がある人!
    もう一つの故郷が欲しい人!

    注目ポイント
    • 広くて青い空の下、自然に囲まれた半島でわかめ漁の手伝いをしよう!
    • 地方の暮らしを内側から知り、新たな生き方に気付ける!
    • ゲストではなく、家族の一員。一週間後にはきっと、この町がもうひとつのふるさとになる!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    16名

    募集詳細

    田舎に暮らしてみたいけど、キッカケがない…

    そんなあなたに送る、一週間の "漁師町"体験企画!!


    詳細:漁師町ダイアリーホームページ


    憧れの田舎暮らし、体験できます。


    一度は、田舎に住んでみたいけど。

    繋がりもないし、どうしたらいいか分からない…


    そんなあなたへ、一週間 「家族の一員として」 ホームステイしながら、

    地方の暮らしや生き方を 体感できるプログラムです!



    「田舎に住んでみたい大学生」と、「若者の手を借りたい漁師さん」

    陸前高田市広田町を舞台に、きっと出会うはずもなかった両者が 家族のように繋がる一週間!



    広田町とは?

    東京から北へ向かって約7時間、

    岩手県南東部にある、リアス式海岸の小さな半島の漁師町。


    人口は約3600人、2人に1人は60歳以上。

    特に、漁業と農業が盛んな町です!



    どんな生活なの?


    朝、暗いうちに起きて始まる海仕事。

    ご近所さんからのおすそわけ。

    "おちゃっこ" という文化。

    汗を流した後、青空の下で輪になって食べるご馳走。

    田舎ならではの "家族感"。


    この町には びっくりするほどパワフルな町の人たちと、

    昔から大切に守られている文化、

    便利な交通手段やコンビニはないけれど、

    「ここにしかない」豊かな暮らしが溢れています。


    さあ、

    田舎の酸いも甘いも、いっそ丸ごと 感じちゃおう!



    何ができるの?

    ※昨年例


    漁師町ダイアリーは、「暮らしに溶け込みながら、家族の一員として一週間を共にすごす」ことを大切にしています。


    ですので、カチッとした時間の規定やコンテンツは、ほぼ設けていません。



    参加する一週間では、各家庭ごとの生活リズムに合わせて、

    漁や家業の仕事の手伝い、家族との時間を過ごします。


    その町の 今ある暮らしに溶け込みながら、

    生活の流れの中で、町の人と一緒に 日常を共にする。


    そうして 暮らしの「リアル」を内側から知る中で、

    今まで知りえなかった "生き方" や "価値観" に出会うきっかけであればと思っています。



    そんなに急に溶けこめるの?逆に迷惑にならないの?



    はじめて行く土地は、きっと不安なことだらけ。

    でもそれは、待っている漁師さんも同じかも…


    漁師町ダイアリーでは、短い一週間という期間を お互いが心地よく過ごせるように、

    現地へ訪れる前に 受け入れ家庭・参加者を事前に紹介し、

    お互いが自然なコミュニケーションをとれるような仕組み作りをしています。


    「せっかく参加したけど、うまく打ち解けないまま終わってしまった…」


    そんな寂しい結果に終わらないよう、事前の交流を通して 現地に行くまでに

    なんだか早く会いたくなってしまうような、

    会った瞬間から 暮らしにすっと溶けこめるような、

    そんな「顔の見える」わくわくする時間を一緒に作っていきます。


    コラム:「もしあなたが、一週間だけ、小さな田舎まちの暮らしへ飛び込んでみるなら」



    3つの日程から選んで参加できます!

    以下日程の中からご都合の良い期間を選択して頂き参加可能です。


    第1期:3/13〜3/19  【満員御礼!】

    第2期:3/20〜3/26 (残り2枠)

    第3期:3/28〜4/3  【満員御礼!】


    ※ 最終日の夜に陸前高田にて現地解散、夜行バス利用で翌日早朝に東京着となります



    お申し込み期限

    2017年 1月31日

    ※申し込みが募集人員に達した場合は、申し込み期限以前に受付を終了する場合があります。


    お申し込み方法

    下記URLから詳細をご確認の上、activoよりお申し込みください。

    担当者より正式申込のためのご連絡をいたします。




    個別説明会をご希望の場合は、ご相談ください!

    ※ご希望の方には、より詳しい資料を用いてプログラムについて詳しく説明いたします。

    対面やSkypeなどでの対応が可能です。

    お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


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      3、4月はわかめ養殖の最盛期!

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      海と山に囲まれた自然豊かな土地です!

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      採れたての食材を使ったご飯は絶品!!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    始まるまでは不安しかなかったし、何が起こるのか、何をするのかも想像つきませんでした。

    でも、浜につき、家族と対面し町の人に出会うとみんな笑顔で接してくれて、色んな話をしてくれました。


    夜の時間が本当の家族のようになり居心地が良くて幸せな時間でした。
    普段家にいることがなく、バイトしたり遊んだりの時間が多かったから、こういう時間の大切さやゆったりしてる時間を過ごせてよかったと思います。すごく楽しくて思い出のいっぱいできた一週間でした。

    広田町はとっても景色の良く素敵な人がたくさんいる大好きなところになりました。

    また絶対あそびにいこっと!

    (大学2年生・女性)

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    僕たちがホームステイさせていただいた、榮二さんと妙子さんには本当にお世話になりました。
    家についた時から、とても居心地よく過ごさせていただきました。
    変に気を使うことなく、自然体でいることができました。
    他にも漁の時に一緒だったフミヤさんとシンイチさんや、わかめの仕分けの作業の際にお世話になった方々もとても暖かく、接してくれて嬉しかったです。

    (大学2年生・男性)

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    このボランティアの雰囲気



    受け入れ家庭のひとつ、村上家のお二人から 大学生へむけたメッセージです。

    ホームページにて全てのご家庭からのビデオレターと、過去参加者による感想文を掲載していますので是非ご覧ください。


    HP:

    instagram:

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 交通費支給

    法人情報

    代表者

    三井俊介

    設立年

    2013年

    法人格

    NPO法人

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