1. 「子ども×教育×ネット社会」の正しい在り方とは。私達と一緒に考えてみませんか?

    更新日:2017/07/20

    「子ども×教育×ネット社会」の正しい在り方とは。私達と一緒に考えてみませんか?

    コトノハどっとこむ
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    基本情報

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    子ども好き&人の役に立ちたいあなたのための、小中高生対象・情報モラル啓発ボランティア

    活動テーマ
    • いじめ
    • 家庭崩壊
    • 不登校
    • 非行
    • 子育て/育児
    • 待機児童
    活動場所
    • 滋賀
    • 京都

    私たちの現在の活動の拠点は、京都。
    日頃は市内のフリースペースやカフェ等、気軽に集まれる場所でミーティングを行っています。

    時にはメンバー宅に集まって、作業することもあります。

    また京阪神の大学での講演会に足を運んだり、青少年活動センター主催の子ども関係のイベントにボランティアとして参加したりもしています。

    必要経費

    無料

    基本的には無料です。
    ただ主な活動場所である京都までの交通費、一般の講演会やイベント等の参加費は自己負担となります。

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    ①大学生
    ②20~30代の社会人の方

    注目ポイント
    • ネット社会における子どもの人権についての視野が広がる!
    • 信頼し合える仲間と、社会貢献につながる活動ができる!
    • 人に流されず自分の意見を持ち、発信出来る力が身につく!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    20名

    募集詳細

    溢れかえる情報や心ない言葉で傷つく子どもを一人でも、減らすために。


    ネットが普及している現代は、小学生でも簡単にHPにアクセス出来る時代です。
    他にも掲示板やSNS、動画サイトなど様々なツールが存在しています。

    掲示板に簡単に書き込みができ、更に匿名で書き込むこともできるので、誤った情報が氾濫したり、心ない言葉が溢れてしまっているという現状があります。

    このような現状について一緒に考えていける仲間を募集しています。

    ネット社会において必要な知識は何か。
    ネット社会で傷付いた方にできる支援は何か。
    問題意識を持つ仲間が集い、皆で考えていきます。


    また教育者を目指している方、現役の教師の方にも加わってもらい、

    子どもたちにおける情報教育のあり方を一緒に考えていきたいと考えています。


    ・子どもが好き!
    ・人の役に立ちたい!
    ・困っている人を助けたい!
    ・ネット社会の問題について考えたい!
    ・子どもたちに、ネット社会を生き抜く力を与えたい


    などなど、何か自分にできることはないかと考えておられる方、大歓迎です、
    一緒に考え、一緒に成長していきましょう。



    【具体的活動内容】


    ・問題解決ディスカッション
    (現場の声の中から一つの問題を取り上げ、解決方法を話し合い、実践します、



    ・メディアやSNSの利用に関する子ども向けの啓発イベント企画
    (市内の会議室等の施設を利用し、イベントを企画します。頻度は年2〜3回程度ですが、毎回20〜30名の地域の子供たちが集まってくれます。)



    ・広報、新聞やポスター作成
    (イベント用の広告物を作成します。)



    ・ローテーション勉強会
    (週1回、メンバーが1人ずつ交代でお題を設定し、1時間の勉強会を企画しています)

    ・外部のイベント、講演会参加

    (最新の情報を取り入れるとともに、教育者や同志との繋がりを多く持つようにしています。)



    【私達の団体理念】


    「正しい知識は人を救い、社会を救う」


    ネットとは手軽に情報を得ることができる便利なツールである反面、人を傷つける凶器にもなり得ます。

    そんな社会を生きる1人1人が、正しい情報を得る力を身につけていくこと。
    また、自分の発する言葉に責任を持ち、受け手の気持ちを考えられる人が増えていくこと。
    そうして社会の問題が徐々に解決され、ネットの利点を多くの人が享受出来るようになること。

    そんな少し先の未来を、私たちは描いています。


    そして未来を担う子どもたちに、ネット社会を生きていく力が身につくような教育を提供するため、

    まずは自分たちが正しいネットとの付き合い方を学ぶことも大切だと考えています。


    メンバーで知識を深め、企画を立て、真摯な姿勢で子供たちに伝えていく。
    子供たちの悩みを聞き、対処法を一緒に考える。
    草の根的な活動かもしれませんが、その思いが集まれば、いずれは社会を変えることに繋がっていくと信じています。


    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    男女比は半々。学校や施設、保育園などで子どもと関わる仕事をしている、20代の社会人メンバーが中心です。

    ただ、ネット問題・子ども・教育に興味のある学生さんの応募も大歓迎です。

    もしご興味があればリアルな現場の声等、学びにつながる情報交換が出来ると思います。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 短時間でも可
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

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    コトノハどっとこむ

    代表者

    小林杏里

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    コトノハどっとこむの団体活動理念

    「正しい知識は人を救い、社会を救う」

    コトノハどっとこむの団体活動内容

    ・メディアに関する勉強会

    ・小中高生に対する情報利用の啓発イベント企画