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  1. 【運営メンバー募集】「生きづらさ」を抱える人たちの居場所をつくる。

    更新日:2017/04/29

    【運営メンバー募集】「生きづらさ」を抱える人たちの居場所をつくる。

    Graduce
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    基本情報

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    学生・社会人問わず大歓迎です!

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • ジェンダー
    • マイノリティ
    • 人権
    • アダルトチルドレン
    • 被害者支援
    • DV
    • ワークライフバランス
    • ブラックバイト
    • 家庭内暴力
    • LGBT
    活動場所
    • 東京

    主に山手線の東側(田町駅、秋葉原駅等)

    必要経費

    無料

    ・会議室費
    ・ミーティング場所までの交通費

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    ・「生きづらさ」に対して当事者意識のある方
    ・日曜日(主に9:00〜12:00)に行うミーティングに参加できる方
    ・ミーティング以外に作業時間を確保できる方

    注目ポイント
    • 発展途上の団体において試行錯誤しながら活動を作っていける!
    • 現代社会に漂う生きづらさ、漠然とした不安、閉塞感について問題意識を持てる!
    • イベントの企画等を通して自分自身も成長できる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    2名

    募集詳細

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がった新米団体です。

    メンバーは20代前半~30代前半、6名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    (1)参加メンバーの体験をシェアするワークショップの運営

    (2)「生きづらさ」に関する啓発活動

    などを行っています。


    ※生きづらさを抱えた人とは?

    (1)引きこもり、不登校、DV被害者、アダルトチルドレン、LGBT

    (2)仕事に行きたくない、学校がきらい、飲み会でノリきれない、周りと比較して落ち込む、友達が少ない気がする

    (1)の方たちは、社会的マイノリティーと呼ばれることがあります。

    相対的に人数の少ない存在という理由だけで、自分本来の姿をさらけ出すことを躊躇してしまう方もいるかもしれません。

    (2)は、もしかしたらマジョリティかもしれません。でも、そういう弱い自分を受け入れられず他者に悩みを打ち明けられないかもしれません。

    私は、どちらも現代社会が生み出した「生きづらさ」だと思っています。私自身はどちらにも当てはまるので、両方共扱っていきたい問題です。



    ★活動を始めようと思ったきっかけ★

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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      第1回のイベントの様子です!

    体験談・雰囲気

    このボランティアの雰囲気

    Graduceは年齢・性別・職業に関係なく、和気あいあいと活動しています!

    「活動に上下関係は必要ない」という代表の思いのもと、普段のミーティングやイベントにおいても、基本的に敬語は使っていません!

    代表の私も年下からあだ名で呼ばれ、私も年上のメンバーに対してフランクに接しています。

    もし、これから入ってくる新メンバーの方にとっても、なじみやすく、自分の思いを伝えることができる環境にあると思います。

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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