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  1. 【Webデザインに詳しい方】「生きづらさ」を抱えるひとびとの逃げ場をつくる。

    更新日:2016/10/26

    【Webデザインに詳しい方】「生きづらさ」を抱えるひとびとの逃げ場をつくる。

    Graduce
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

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    引きこもり、アダルトチルドレン、DV被害等の問題を扱う団体の立ち上げメンバー募集。

    活動テーマ
    • 社会的孤立
    • 自殺
    • 引きこもり
    • マイノリティ
    • 情報弱者
    • アダルトチルドレン
    • 被害者支援
    • DV
    • LGBT
    活動場所
    • 東京

    東京

    必要経費

    無料

    交通費、ミーティング会場費、懇親会費等

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    「生きづらさ」に対して当事者意識のある方
    毎週土日に行うミーティングに参加できる方
    Webデザイン、HP作成のご経験のある方

    注目ポイント
    • 一から団体を作っていけるワクワク感がある!
    • 現代社会に漂う生きづらさ、漠然とした不安、閉塞感について問題意識を持てる!
    • 社会的マイノリティーに対する当事者意識を持てる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生

    募集詳細

    ■活動概要

    生きづらさを抱えた人のコミュニティづくり

    ※生きづらさを抱えた人とは?

    (1)引きこもり、不登校、DV被害者、アダルトチルドレン、LGBT

    (2)仕事に行きたくない、学校がきらい、飲み会でノリきれない、周りと比較して落ち込む、友達が少ない気がする

    (1)の方たちは、社会的マイノリティーと呼ばれることがあります。

    相対的に人数の少ない存在という理由だけで、自分本来の姿をさらけ出すことを躊躇してしまう方もいるかもしれません。

    (2)は、もしかしたらマジョリティかもしれません。でも、そういう弱い自分を受け入れられず他者に悩みを打ち明けられないかもしれません。

    私は、どちらも現代社会が生み出した「生きづらさ」だと思っています。私自身はどちらにも当てはまるので、両方共扱っていきたい問題です。

    ■活動内容

    (1)参加メンバーの体験をシェアするワークショップの運営

    (2)社会的マイノリティーについての啓発活動

    などを予定しています。

    ただし、まだ団体は立ち上がっていないため、理念やビジョンの決定、活動内容の検討、メンバー募集等、一から共にやっていただけるメンバーを募集します。

    ■活動を始めようと思ったきっかけ

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    湯山秀平

    設立年

    2016年

    法人格

    任意団体

    Graduceの団体活動理念

    ★理念★ 

    誰もが「生きづらい」と声をあげられる社会をつくる


    ★理念に込めた想い★

    現代社会にはあらゆる「生きづらさ」が潜んでいます。

    多くの人はその存在になんとなく気づいています。ある人は、実際にそれを感じているでしょう。

    私たちものその1人です。

    「生きづらさ」には実態がありません。「引きこもり」や「不登校」のように、

    その存在に名前がつけられているものはまだよいかもしれません。 

    しかし、「生きづらさ」の多くは名前がないのです。

    大学のサークルに馴染めない、職場の飲み会に行きたくない、家族との仲がうまくいかない、等…

    これらには名前がありません。でも私は、これらも各個人にとっては耐えがたい「生きづらさ」だと考えます。

    「生きやすい」「生きづらい」のような白黒はっきりするものではなく、ここには多層的なグラデーションが存在する、というのが理念に込めた想いです。


    Graduceの団体活動内容

    ★Graduceの紹介★

    Graduceは2016年8月立ち上がったまだまだ若い団体です。

    メンバーは学生・社会人を問わず、20~30代の11名体制で活動しています。


    ★活動内容★

    「参加メンバーの体験をシェアするワークショップ」

    具体的には…

    ・生きづらさを感じた瞬間について、感情、原因、解決策をポストイットと模造紙を使って話し合う

    ・自分の人生に影響を与えた本の紹介をし合う

    ・Graduceメンバーと参加者で山に登り、心も体もリフレッシュする


    ★代表が活動を始めようと思ったきっかけ★ 

    私自身の経験がきっかけです。16歳の時、入学3ヶ月で高校を中退し、その後約1年間引きこもりを経験しました。

    高校認定試験に合格し、なんとか大学に入学した私は、国内外問わずボランティア活動に情熱を注ぎました。素敵な仲間に恵まれ、暗黒時代を忘れかけていました。しかしどこかで、「生きづらさ」を感じて過ごしていました。

    その原因を追求していく時に助けになったのが、「想いを言葉にすること」です。

    自分がその時に感じていることを正直に言語化し、他者に共有、フィードバックをもらう。

    こうすることで、自分でも気づかなかった自身の感情に気づくことができたのです。

    私は、臨床心理士やカウンセラーの資格を持っている専門家ではありません。

    今回募集するメンバーにもそのような条件を設けてはいません。

    何となく感じる閉塞感、モヤモヤとした気持ちを抱えている方。

    それをぜひシェアする経験をしてみませんか?

    きっと心が軽くなるはずです。

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