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  1. 6月4日(土)第12回ツキイチカフェ「障害者の真の社会参加とは?」

    更新日:2016/06/04

    6月4日(土)第12回ツキイチカフェ「障害者の真の社会参加とは?」

    NPO法人フェア・プラス
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    基本内容

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    ゲストの河合さんは父親の西陣織の家業を継ぎたくないと、福祉業界へ飛び込んでいきまし

    活動テーマ
    開催場所

    京都市東山区巽町442-9 東山いきいき市民活動センター 和室

    必要経費

    社会人500円、学生300円(フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

    募集対象

    障害者福祉、京都の伝統工芸に関心をお持ちの方

    注目ポイント
    • ゲストの話を間近で聞け、参加者とゲストの交流が楽しめます。
    • 和室で和やかな雰囲気の中、フェアトレードコーヒーを楽しみながら、イベントに参加できます。
    対象身分/年齢
    募集人数

    20名

    募集詳細

    今回のゲスト河合隆さんは、父親の西陣織の家業を継ぎたくないと、福祉業界へ飛び込んでいかれました。そこで障害者の人たちが力を発揮できる場を求めて、自らのルーツである西陣織の世界で作業所を立ち上げた方です。


    テーマ:「障害者の真の社会参加とは?」

    ゲスト:河合 隆(京都西陣会 理事長)

    近年、障害者にかかる人権思想は大いに進み、施策や法整備も進み、障害者への理解はものすごく進んでいるように思われますが、実際はどうでしょうか。

    真の意味での理解が進み、障害者が色々な分野で社会から期待される状況にまで進めば状況は大きく変わると思いますが、現状では障害者と社会との接点がまだまだ少なく、真の障害者像というものが社会で正しく認識されていないのではないでしょうか。

    障害者施設の役割は、障害の特性に応じた得意技をもって、その実像を広く社会に発信することではないか。そのためにはどうすればいいのかを考えたいと思います。〔河合 隆〕

    フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。

    ゲスト:河合 隆(京都西陣会 理事長)

    障害者団体事務局、障害者授産施設職員を経て、平成16年西陣工房を立ち上げ、売上減少、高齢化、後継者不足に悩む伝統産業において、職人として従事する実力を有する若い障害者の養成を目指す。現在、西陣工房においては京組紐、西陣織を手掛けている。

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      ツキイチカフェの講座風景

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      作業所で働く障害のある職人の手

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      作業所で働く障害のある職人の手

    体験談・雰囲気

    このイベントの体験談

    ・自分が今まで知ることのできない、なじみのない分野の話を聞くことができてよかったです。全く違う世界の人という印象で、とても興味深かったです。(高校生)

    ・今回のツキイチカフェの参加者は、これまでで若い方々が多いように思いました。特に高校生の方がしかりした意見と考えを持っておられるのが印象的でした。素晴らしいです。(60代男性)

    ・前回もそうでしたが、幅広く、自由な意見が交わされていると感じた。(大学生)

    ・非常にわかりやすく、おもしろくお話を聞かせて頂きました。これまでぼやっと曖昧だったことが、今回参加したことで点と点が少しずつ繋がってきました。ありがとうございました。(大学生)

    このイベントの雰囲気

    和気あいあいとした雰囲気でゲストの話をお聞きでき、参加者同士の交流も図れます。

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人フェア・プラス

    代表者

    理事長 新開 純也

    設立年

    2012年

    法人格

    NPO法人

    フェア・プラスの法人活動理念

    NPO法人フェア・プラスは、デザイナーやアーティストの協力により、厳しい状況の中でも前向きに働く人たちの秘められた力を、引き出しながら、魅力ある商品を生み出す取り組みを行っています。

    障がいのある人たちもフィリピンの農村の人たちも、誰もが素晴らし能力を秘めています。その力を発揮する場、商品の魅力が広がることで、より輝いてほしいと願っています。


    フェア・プラスの法人活動内容

    〔主な活動実績〕

    ・フィリピン・マリナオ村の台風被災者への、緊急食糧援助、住宅再建、生活再建(生計プログラムの再構築)等の支援活動。

    ・関西2府4県のフェアトレードショップ60店舗を網羅したフェアトレードMAPの作成。

    ・デザイナーの協力による、百貨店での販売を目指した、質の高いフェアトレード商品開発の取り組み。JIU(慈雨)ブランドの天然素材アバカ製手編みのバッグ等を開発。 同時に兄弟ブランドとして、障害者作業所で作る、AKE(真緋)の「京組紐のブレスレット」を開発。

    ・フェアトレード商品を扱う関西のNGO11団体に参加を呼びかけ、「京町家でフェアトレード」を主催。

    ・京都造形芸術大学と連携し、2012年選択科目の授業としてフェアトレードの商品開発を実施。2013年度以降も、大学と連携し学内活動を継続。フィリピンの村との交流のため、スタディツアーを毎年実施。

    ・同大学と新関西国際空港、および大手広告制作企業とそれぞれ連携し、オリジナル・フェアトレード商品を開発。フィリピンの村で生産し、関空、阪急梅田百貨店、LOFT梅田、東京麻布の専門店で販売。

    ・パティシエの協力による、オリジナル・スイーツを開発。作業所で生産し、各種イベントで販売。また、企業と供給契約を結び、大丸、阪神など大阪の5つの百貨店向けにスイーツを供給。

    フェア・プラスのボランティア募集

    フェア・プラスの職員・バイト募集