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  1. <インドネシア>3/6~3/20 新興国を担う若手社会起業家から学ぶ

    更新日:2015/12/13

    <インドネシア>3/6~3/20 新興国を担う若手社会起業家から学ぶ

    日本財団学生ボランティアセンター + フォローするフォロー中
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    基本情報

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    インドネシア社会起業家に取材をし、インドネシアの社会起業のいまを学ぶ2週間

    活動テーマ
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • インドネシア

    インドネシア ジャカルタ
    300以上の民族の暮らす多民族国家インドネシアの首都。インドネシアの人口は中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の約2億5千万人。赤道直下に位置し、ジャカルタの人口は950万人を超え2014年の近郊を含む都市圏人口は2,996万人で、東京に次いで世界第2位の世界屈指の大都市。
    インドネシア バンドン
    ジャカルタから約200kmにある西ジャワ州の州都。インドネシアでジャワ人に次いで人口の多い民族であるスンダ人が多く、スンダ語が話される。標高2,000m級の山々に囲まれ涼しい気候。郊外には茶畑や温泉もある。バンドン工科大学など多数の大学がある学園都市としても有名。

    必要経費

    Gakuvo支援金:40,000円

    募集対象

    新興国が抱える社会問題、社会起業、インドネシア、東南アジアなどに興味がある人

    注目ポイント
    • インドネシア人とチームで作り上げるプレゼンテーション
    • 学びを深めるための、事前オリエンテーション
    • 日本人による全日程ファシリテート&事前事後のフォローアップ
    募集人数

    8名

    募集詳細

    Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship- 参加者募集中!

    インドネシア人学生と協働でインドネシア社会起業家に取材をし、インドネシアの社会起業のいまを学ぶ2週間


    Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship-とは?

    グローバルな問題意識と行動力をもつ次世代リーダー育成プログラム。

    日本とは価値観も、コミュニケーション方法も、宗教も違う環境で、日本人、インドネシア人混合のメンバーと切磋琢磨しながら、五感をフル回転で成長しよう!!!

    経済発展で注目を浴びているインドネシアですが、日本以上に貧富の格差、環境汚染、劣悪な衛生環境もあちこちに見られます。一方、そうした状況を改善するためにビジネスを興す社会起業家も増えています。自分の国を良くしようと知能と情熱をもって取り組んでいます。

    このプログラムでは、首都ジャカルタの状況を自分自身で感じ、社会起業家中間支援組織からインドネシアの社会起業のいまを学んだ後に、実際にビジネスをしている社会起業家へインタビューをし、最終的には記事や動画を制作、発表します。

    応募前の説明会を実施します。お申込みはこちらから


    Alternative Leadership Program in Indonesia -Social Entrepreneurship-の特徴

    1.新興国のエネルギーを感じ「企業や消費者としての社会的責任」を考える

    経済成長中のジャカルタでは、新興国のきらびやかで圧倒的なエネルギーを感じることができます。同時に、大気汚染、河川の汚染、インフラの未整備による渋滞、貧富の格差なども実際に見ることで「企業や消費者としての社会的責任」「持続可能なビジネス」を考える機会になるでしょう。

    ジャカルタで働く日本人からお話を聞く機会もあります。海外で働くことも身近になるはずです。

    2.インドネシア人社会起業家への直接取材から、自分には何ができるかを考える

    ジャカルタでは、社会起業家の中間支援組織UnLtd Indonesia から、インドネシアの社会起業の全体像を教えてもらいます。その後バンドンで、実際にソーシャルビジネスを興している社会起業家へ、少人数のチームでインタビューをして、記事や動画を制作します。

    社会起業家から、問題の背景、その解決策としてのビジネスモデル、苦労、やりがいなどを、直接学ぶことができます。自国の身近な社会問題に対しても「自分には何ができるか」を考えるきっかけになるでしょう。

    3.「主体性」「生きた英語」「多様性」を鍛えるインドネシア人との協働作業

    インドネシアは多民族他宗教国家です。14日間共同生活をし、宗教や価値観の違う日本人とインドネシア人が一つの目的に向かってアイデアを出し合い、ディスカッションを重ね、プログラムを進めていきます。「主体性」「積極性」が求められ、バックグラウンドが違う相手に英語で自分の意見をどう主張し、どう伝えるかなど、さまざまな力が鍛えられます。国内外問わず、就職をしてからもこの経験は必ず生かされます。

    4.日本人による全日程ファシリテート&事前事後のフォローアップ

    現地での全日程(フリータイム除く)は海外プログラムの経験豊富なGakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)の豊永とAlternative Projectの徳住がファシリテートし、参加者の成長を最大に引き出します。

    インドネシア人メンバーと一緒に活動をするので、共通言語は基本的に英語です。

    渡航前&現地オリエンテーション、中間&最終総括、帰国後の振り返りを通して、各自の目標や達成具合をシェアし、刺激し合う機会を作ります。

    また、成長がその後も続くように、帰国後のフォローアップイベントも企画します。

    5.参加者同士の絆を深めるフリーデー!

    14日間の共同生活の中で育まれる絆。

    さまざまなバックグラウンドを持った参加者が集まり、互いの経験や価値観をシェアしていく機会が増えていくことで、日本人参加者同士だけではなく、インドネシア人参加者とのあらゆる"壁"もなくなっていき、家族のような雰囲気が生まれていきます。

    その絆がぐっと深まるのがフリーデーです。

    フリーデーでは参加者同士が自ら自由に何をするのか計画。最高の思い出ができます。

    6.事前オリエンテーションについて

    現地での学びや活動内容を深め、安全に活動をするために、出発前に日本でオリエンテーションを実施します。

    プログラムに参加をする人は、事前オリエンテーションに必ず参加をする必要があります。

    第1回:2016年1月8日(金) 18:00-20:00

    第2回:2016年1月16日(土) 14:00-16:00

    第3回:2016年2月13日(土) 14:00-16:00

    場所は、いずれも日本財団学生ボランティアセンター事務局(東京都港区)です。


    ■実施要綱(詳細)

    1. 日時

    2016年3月6日(日)~20日(日)

    [集合時間]3月6日(日)朝

    [解散時間]3月20日(日)午前中

    [集合・解散場所]成田空港もしくは羽田空港

    ※集合・解散日時は、飛行機の便によって変わってきます。

    詳細は、参加決定者の方にお知らせいたします

    2. 募集人数

    8名(他に、インドネシアの参加者が5名参加します)

    日本財団学生ボランティアセンターの豊永が日本より引率、現地では受入団体Alternative Projectの徳住がアテンドをします。

    3. 活動場所

    ジャカルタ

    300以上の民族の暮らす多民族国家インドネシアの首都。インドネシアの人口は中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の約2億5千万人。赤道直下に位置し、ジャカルタの人口は950万人を超え2014年の近郊を含む都市圏人口は2,996万人で、東京に次いで世界第2位の世界屈指の大都市。

    バンドン

    ジャカルタから約200kmにある西ジャワ州の州都。インドネシアでジャワ人に次いで人口の多い民族であるスンダ人が多く、スンダ語が話される。標高2,000m級の山々に囲まれ涼しい気候。郊外には茶畑や温泉もある。バンドン工科大学など多数の大学がある学園都市としても有名。

    4. 宿泊場所

    ジャカルタではビジネスの中心エリアのホテルに、バンドンでは住宅地の素敵なゲストハウスに滞在します。活動に集中できる清潔な環境です。

    5.主催団体・受入団体

    主催団体:日本財団学生ボランティアセンター

    2010年に設立された、学生のボランティア活動への参加を推進する団体です。全国の大学と協定を結びボランティアに関する授業を開催したり、東北へのボランティア派遣を毎月行ったりしています。

    現地受入団体:Alternative Project

    2013年にインドネシアで代表徳住佳子によって設立されたNPOです。日本の若い世代に、日本での常識を覆し、視野を広げ、様々な価値観や生き方を考えるきっかけになる、体験型プログラムをインドネシアで企画しています。

    過去のプログラムの様子や、参加者の体験談は、こちらからご覧ください。


    ■私たちがみなさんと一緒に活動します!

    豊永はるか(とよなが はるか)(引率)

    神奈川県横浜市出身。国際基督教大学教養学部卒業。

    大学在学中に、一人で海外に行って冒険をしてみたい、と思い、初めて参加したフランスのワークキャンプ(ボランティア)での各国から来た様々な生き方をしている人との出会いに魅せられ、学生時代はNGOの活動に参加をする。

    卒業後は自分が経験したワークキャンプを作り出し、より多くの人が多様な価値観や生き方に触れる機会を作りたいという思いから、NPO法人NICEで専従職員を務める。

    現在は日本財団学生ボランティアセンター職員として、大学生をはじめとする若者が、日本だけではできない経験をし、国籍を超えた友人を作り、その経験をした人が社会に出て、社会をより良い方向に導く立役者となるための活動として、プログラムを実施している。

    徳住佳子(とくずみ よしこ)(現地コーディネーター)

    インドネシア在住。成蹊大学法学部卒業。

    貧困•環境問題や海外の文化に思いをめぐらし、大学時代は東南アジア、ケニヤ、日本で現地NGOの活動に参加。毎日が刺激的で、周りの参加者も今までの人生で一番楽しいと言い、さまざまな気づきや問題意識を得て、帰国後も積極的に活動する姿を見て、体験型プログラムの可能性を確信する。次世代をつくっていく人たちが、世界に出て、地球規模の社会問題を目の当たりしに、活動を共にする仲間から多様な価値観を学べば、もっと多様性を考慮した経済活動ができる、という思いから、海外での体験型プログラムの企画に自分の役割を感じる。卒業後はジャカルタの日系企業に就職。並行してAlternative Projectを立ち上げ、学生や日本企業対象の海外研修を行う。現在Alternative Projectに専従。

    6.スケジュール

    Day 1

    インドネシア、ジャカルタへのフライト

    Day 2

    AM

    ジャカルタ都市視察

    PM

    オリエンテーション: 全員でモチベーションや目的を確認

    Day 3

    AM

    宗教ワークショップ: インドネシアの生活に根付く各宗教についてインドネシア人学生から学ぶ

    PM

    宗教ワークショップ: 東南アジア最大のイスラム教モスクや教会へ

    Day 4

    AM

    インドネシアの社会起業家中間支援組織UnLtd Indonesiaから社会起業のいまを学ぶ

    PM

    ジャカルタ都市視察

    Day 5

    AM

    電車でバンドンへ移動!

    PM

    フリータイム

    Day 6

    フリーデー(終日)高原の茶畑に行ったり、温泉に行ったり、街で散策したり。自由に!

    Day 7

    AM

    社会起業家インタビューの準備:事前知識を充分に

    PM

    中間総括:前半で感じたこと、改善すべき点などをシェアします。ここが後半を充実させる重要ポイント!

    Day 8

    AM

    社会起業家インタビューの準備:聞くことは整理されているか

    PM

    インドネシア伝統アート体験

    Day 9

    社会起業家へのインタビューと記事・動画作成(終日):インタビューはうまくいったか

    Day10

    社会起業家へのインタビューと記事・動画作成(終日):チーム内で役割分担して進めよう

    Day11

    社会起業家へのインタビューと記事・動画作成(終日):必要な材料は揃ったか

    Day12

    AM

    ジャカルタへ移動

    PM

    チームで発表の準備

    Day13

    AM

    チームで発表の準備

    PM

    インタビューの発表

    Day14

    AM

    最終総括: プログラムでの成果、感じたことを各自発表

    PM

    フライトまでフリータイム!

    ※現地の状況などによって、プログラム内容やスケジュールが変更になる可能性があります。


    応募要項

    1. 応募資格・条件

    ●心身ともに健康な18歳以上の大学生または大学院生(申込時に満20歳未満の未成年者は、親権者による承諾書の提出が必須となります)

    ●引率の指示に従い、活動に積極的に参加をし、共同生活が営める人

    ●文化・習慣の違いなどをみとめ、現地の文化・習慣を尊重できる人

    ●流暢でなくても共通語の英語で対話ができ、積極的にコミュニケーションをとる意欲がある人

    ●シンプルな環境を楽しむことができる人

    ●体調管理を自分の責任で行うことができる人

    ●渡航に関わる準備を、責任をもって行うことができる人

    ●インタビューの準備などを、日本からしっかり行うことができる人

    ●事前のオリエンテーションに参加できる人

    ●参加後のふりかえり会・活動報告会に参加できる人

    ●帰国後も、活動報告会などに積極的に参加できる人

    終了後、800字程度の報告書を提出していただきます

    2. Gakuvo支援金について

    40,000円(一口1,000円、四十口)

    ①Gakuvo支援金の支払いで免除されるもの:日本の空港からジャカルタまでの飛行機代、ジャカルタ⇔バンドンの移動費、インドネシア滞在のための宿泊費、活動のためにかかる現地の交通費、活動中の食費(フリーデーの昼、夜除く)、初日と最終日のジャカルタの空港送迎、出国税

    ②Gakuvo支援金の支払いで免除されないもの:自宅から集合・解散場所への交通費、オリエンテーション・振り返り会に来るための交通費、フリーデーの際の食事(ローカル食堂200~300円くらい、ショッピングモールでは400~1,000円くらい)、その他フリーデーの自由行動のための費用、海外旅行保険代金、その他必要な費用

    ※Gakuvo支援金をお支払いただかない場合は、①の実費をご負担いただきます

    ■Gakuvoサポーターについて(※Gakuvo会員より名称変更となります)

    Gakuvo支援金(1口1,000円)を2口以上お支払いいただいた方は、Gakuvoサポーターに登録が可能になります。

    ※登録した日から2016年3月31日まで「チームながぐつプロジェクト」にGakuvo支援金をお支払いいただかなくても、ご参加いただけます。

    ※登録はオリエンテーション当日必要事項をご記入の上、Gakuvo支援金を2口以上(1,000円 x 口数)お支払いいただきます。

    ※現在、2015年4月1日以降手続きをされたGakuvo学生会員証をお持ちの方は、Gakuvoサポーターの手続きは必要ありません。

    2016年3月31日まで、Gakuvoサポーターと同様の条件にてご利用いただけます。

    3. 海外旅行保険について

    出発前に、必ず海外旅行保険に加入をしてください。

    クレジットカードに保険が付帯されている場合でも、別途「海外旅行保険」への加入が必要です。

    出発日までに、証書のコピーを必ず日本財団学生ボランティアセンターに提出してください。

    4. 予防接種について

    厚生労働省検疫所の情報で確認してください。

    厚生労働省検疫所では、A型肝炎、B型肝炎、破傷風等の予防接種を推奨しています。

    予防接種については、各自で判断をしたうえで行ってください。


    [お問い合わせ先]

    日本財団学生ボランティアセンター 担当:豊永

    Phone:03-6206-1529(火~土 10:00~20:00)※月・祝祭日を除く

    Mail:toyonaga.

    [お申込み時の注意事項]

    ※お申込みいただいて5営業日以内にメールでの返信がない場合、トラブルの可能性がありますので上記お問い合わせ先までご連絡ください。

    ※応募多数の場合は、お申込時の志望動機をもって選考をし、参加者を決定いたします。12月19日以降に、お申込者全員の方に、選考結果をお知らせいたします。

    参加が決定をした方に、Gakuvo支援金のお振込みのご案内をいたします。

    ※お申し込みフォームに記載するメールアドレスは、お間違いのないようにご記入ください。

    ※必ずtoyonaga.からのメールを受け取れるよう受信設定をお願いします。

    ※万一、最少催行人数に満たなかった場合は、中止となる可能性もあります。

    <キャンセルポリシー>

    航空券は、お申込みをいただき、受入業務が完了次第、発券手続きをいたします。

    それ以降のキャンセルについては、お振込みいただいた参加費は返金されませんのでご注意ください。

    また、お振込みがされていなくても、キャンセル料としての支払い義務が発生します。

    お申込み締め切り日 12月12日(土)

    選考結果は、12月19日以降にお知らせします。


    詳細・お申込みはこちら

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    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    雰囲気
    • 外国人もいる
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

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    日本財団学生ボランティアセンター

    ※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

    代表者

    小宮山宏

    設立年

    2010年

    法人格

    公益財団法人

    日本財団学生ボランティアセンターの法人活動理念

    日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)は、学生ボランティアの育成を目的に設立されました。チーム「ながぐつ」プロジェクトとして、東日本大震災の被災地へ数多くの学生ボランティアを派遣するほか、様々な取り組みを行っております。

    日本財団学生ボランティアセンターの法人活動内容

    ・チーム「ながぐつ」プロジェクト運営

    ・各種イベントの開催(セミナー、講座など)

    ・学生ボランティア団体向け基金-Gakuvo Style Fund-

    日本財団学生ボランティアセンターのボランティア募集

    日本財団学生ボランティアセンターの職員・バイト募集