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  1. 巡回型震災写真展の開催場所募集

    更新日:2013/01/07

    巡回型震災写真展の開催場所募集

    みちのくcaravan 関西
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

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    ~写真展を通して“考える”きっかけづくりを~

    活動テーマ
    活動場所
    • 京都

    キャンパスプラザ京都、開催予定大学

    必要経費

    無料

    個人の交通費のみ
    活動するのに会費等のお金は一切かかりません

    活動日程

    随時活動

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    自分の大学で震災写真展を行いたい、と考えている学生
    みちのくcaravanに興味を持ってくれた学生

    注目ポイント
    • あなたの大学で写真展ができる!
    • 本気でやりたい人が集まる
    • それぞれ違うバックグラウンドを持つ

    募集詳細

    みちのくcaravanは、東日本大震災の復興を願う学生により結成されました。


     

    メンバーはそれぞれYouth for 3.11(学生ボランティアを派遣する学生団体)などを通じて現地での支援活動に参加した経験から、自分の生活する地で復興の一助につながる活動を行いたいという思いを抱いたことが団体発足のきっかけです。そこで、シンポジウムなどよりもハードルが低く、気軽に足を運べる大学内での震災写真展を企画しました。発足当初は東京で活動していましたが、団体の思いに共感した学生の輪が広まり、現在では関西、九州でも支部を発足させて活動しています。

    団体発足当初は、写真展が来場者である学生の震災ボランティアに行くきっかけとなってほしいという思いで企画を運営していました。しかし、震災発生から時間が経過した現在は、将来を担う学生に当企画を通じて震災や社会、身の回りのことについて関心をもち主体的に考えてほしいという思いでメンバー一同活動しています。

     

    開催大学募集を募集しています。


     

    関東、九州でもそれぞれ開催大学を随時募集しています。写真展を自分の大学でも開催したいという方は、ページ下部のフォームより気軽にお問い合わせください。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    いろいろ悩み、被災地に足を運びました。大学二年の2012 年3月。
    その時、目の前に広がる光景が自分の国で実際に広がっていたことを実感し、 将来的に誰にでも関係しうるこの事態をその時まで知ろうとしなかったことに恥ずかしさを覚えました。
     何においても一番大事なのはファーストアクションである「知る」ことだと思います。 これは誰にでもできることでありながら、誰もができていることではない。そう感じ、この写真展を通して、日本で起きたことを自発的に 「知る」機会を、今後の日本を担っていく現在の学生に提供している今に至ります。
     「主体的に行動する社会の構築」という我が団体のビジョンは凄く大げさだとは思いますが、それくらい大きな目標を信じ、目指すことに大いに意義を感じています。
    もちろん、自分達自身でも週一回のミーティングなどを通して、身の回りのことや様々な問題への想いを共有するなど、「知る」ことを怠らずに、自分達にできることを考えることができていることにも本団体の意義を感じます。
    僕自身は、自分が今大学で勉強ができる環境に幸せを感じていて(それも東北に行ったのが きっかけですが)、これからももちろん自分の勉強は続けたいので、できることは限られるかもしれないです。
    それでも、誰にでもできる、そしてすべきだと思う「知る」ことに対しては、素直に続けていくつもりです。
    (京都大学3年山本大翔)

    特徴
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 大阪市立
    • 関西学院
    • 京都
    • 京都薬科
    • 立命館
    男女比

    男性:60%、女性:40%

    団体情報

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    みちのくcaravan 関西

    代表者

    杉山晶

    設立年

    2011年

    法人格

    学生団体

    みちのくcaravan 関西の団体活動理念

    ●ビジョン
    東日本大震災をきっかけに、学生が主体的に行動し社会を構成する。
      

    ●ミッション
    ・東日本大震災に対する支援活動を行うきっかけづくり
    ・東日本大震災の記録、記憶を伝える
    ・東日本大震災での学生ボランティアの経験を伝える

    みちのくcaravan 関西の団体活動内容

     みちのくcaravanは、東日本大震災の復興を願う学生により結成されました。メンバーはそれぞれYouth for 3.11(学生ボランティアを派遣する学生団体)などを通じて現地での支援活動に参加した経験から、自分の生活する地で復興の一助につながる活動を行いたいという思いを抱いたことが団体発足のきっかけです。そこで、シンポジウムなどよりもハードルが低く、気軽に足を運べる大学内での震災写真展を企画しました。発足当初は東京で活動していましたが、団体の思いに共感した学生の輪が広まり、現在では関西、九州でも支部を発足させて活動しています。
     団体発足当初は、写真展が来場者である学生の震災ボランティアに行くきっかけとなってほしいという思いで企画を運営していました。しかし、震災発生から時間が経過した現在は、将来を担う学生に当企画を通じて震災や社会、身の回りのことについて関心をもち主体的に考えてほしいという思いでメンバー一同活動しています。

    みちのくcaravan 関西のボランティア募集

    みちのくcaravan 関西の職員・バイト募集